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2002.8. りぼん編集部 持ち込み前
よりによって台風かい…(汗)。でも、運良く外歩いてる間は雨降らなかった。 コンビニでコピーしてる時とかは降ってたけど。 私ってラッキーな女?と思った。 りぼん編集部は本社から歩いて5分位のビルに入ってるそうな。 場所確認したあと、まだまだ時間があったので茶でも飲むか〜と思ったら漫画喫茶があったのでそこで時間をつぶすことに。 …が!入った途端何かおかしい事に勘付く。 愛想の悪いおじさんから伝票もらった後で・・・ はーーーー! なんだこの白いモヤは?! …煙草でした(汗)。もっと早く気付け。 嫌だったけど諦め、少女漫画読もうと思ったら… 棚2つ分しかない! 回り見たらお客さん皆おじさんだ! すごい〜!こんな(古めかしい)漫画喫茶あるんだ〜と新鮮でした(笑)。 あれ?これは持ち込みレポートだよね?じゃ、先行きましょう、先。 |
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いざ集英社→編集さんとご対面
本社から歩いて5分程度のビル…どきどきを押さえてから中に入る(汗)!ビルは綺麗だけど、受付に座ってる人がおねいちゃんじゃなくて、警備員のおじちゃん(しかも気さく)だった(驚)。 同じく持ち込みに来てるっぽい女の子がいて「コーラス」って言ってた…同志よ(きら〜ん)! 5階に上がってくださいと言われる。 5階…小さな会議室がいくつも並んでるフロア。綺麗で静か。 集英社は意地でも編集部を見せたくないのかな。 講談社・白泉社は編集部の中に応接があったよ。 3年前の持ち込みの時も本社1階のロビーだったし…なんて思った。 時間経過。 …約束5分過ぎても編集さんが来ません(汗)。 その間に「なかよしに持ち込もうかな」なんていう浮気心(鬼)が…(笑)。 ま、忙しいんでしょうな。あ、来た来た! 会議室で挨拶して封筒を渡す。 読んでもらう。 …読むスピードがかなり遅いのでびっくりした。 編集さんって皆速読術?って思ってたから。 で、次は批評タイムです。 |
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批評
編集さんって大抵、絵とストーリーを分けてそれぞれ批評してくれます(話してるうちにごっちゃになる事多いけど)。絵:可愛い。華がある。表情豊か。 ストーリー:分かりやすい。男の子キャラが作れてない。御都合主義。 以下は、編集さんに言われた事詳細です。 メモなので意味不明かもしれませんが(汗)。 あと、()内は鈴根の補足(またはツッコミ?)。 封筒から出した時、「おおっ」と思う絵は結構少ない。 この表紙とか見た途端「おおっ」と思ったので良いと思います。 あまりブランクを感じない(実はひそかに有ります)。 表情豊かなので、キャラが生き生きしてる(かのように見える・笑)。 りぼんは小学6年生対象。 6年生の子が読んでも分かりやすい話にはなってる。 主人公の気持ちの流れも追えている。 主人公の友達が出てこない。友達は出した方がいい。 その方がキャラが生き生きする(対比の問題かな?)。 友達がいない割には生き生きしてて、かわいいキャラになってると思う。 ただ男の子キャラがかっこ良くない。 絵の面でのかっこよさは出てるけど、絵抜きで、性格だけ見た時、この男の子は魅力的かどうか(いや、問題大有りです・汗)。 主人公はどうしてその男の子を好きになった? 男の子はどうして主人公を好きになった? 2人の関係が進展するエピソードが薄い、御都合主義。 薄っぺらい話になっている。 すらっと読める話に、引っかかる部分が欲しい。 絵の上手い投稿者は沢山いるから、目立てるように考える事。 …だそうです。 ストーリー作れるようになれば、いけると思うから、また持ち込みしてね、って言われて終了〜。 あ、何個かどうでもいい質問して答えてもらったけど。 |
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持ち込みの感想
話作りの話とか聞けて面白かった〜。励まし系の編集さんだったから、全然厳しくなかったし・・・私は厳しい人でもいいかな〜と思うんだけど。 ま、ここは意図通り励まされてやる気出しちゃいましょう(笑)。 今まで身近に私の絵を認めてくれる人はいなかったから、どう思われるのか興味あったけど、良かった。 嬉しかった。 3年ぶりに漫画を描き始めた時は 「まず1作。次は描くか分からないけど、取りあえず1作描いてみよう」 と思ってた。 描いてるうちにいつの間にか1作だけじゃなくて、どうしたらもっと可愛くて面白い漫画が描けるかなぁって考えるようになってた。 で、今日持ち込みして、「ああ、また持ち込みしよう☆」と思ったよ。 漫画は楽しい♪ |